マンガ考察と紹介

ワールドトリガー 第25話 「迅悠一③」

 考察は勝手な推測なので、
 こんなこともありえるのかなと楽しんで頂けたら。
 

【目次】
・情報
・リアクション(考察)

【情報】
掲載順11番目
今週の懸賞応募に「ワールドトリガー」無し。


【リアクション】何に反応したか
<パワーバランスって何なんだよ>
相変わらずの良い意味での遅さ、ただ単にバトルが始まらない。

その先に潜む大きな展開への伏線と信じ、来週以降を待ちたい。

その先に潜む大きな展開について考察したいが、情報が少ないせいでわからない。パワーバランスって一体?
(おそらく、思考力不足、色々と考えられない。矛盾が見つからない。これが面白さの根拠か?)

改めて読み返してみる。
大きな疑問点を挙げていくと・・・

・ボーダーの目的は一体何なのか?
・そもそも遊真は近界民なのか?




迅・嵐山隊VsA級合同部隊のそれぞれの目的を考えてみると、

迅は、遊真の黒トリガーを守る。それに協力する嵐山隊

A級合同部隊は黒トリガーの奪取が城戸からの司令である。


そもそもパワーバランスが崩れてはいけない理由は一体なんなのか?パワーバランスが崩れることで何の不都合が生じるのかわからない。


1.近界民と仲良くする玉狛を許せない。近界民は全て敵
2.玉狛に力を握られると、うまくことが進まない秘密がある
3.その他、考えられない何か


読み返して見て、近界民である遊真を倒せよりも黒トリガーを手に入れろと言っているので、何かを隠すような口実として近界民を嫌っているのではと思う。

ただ城戸の顔の傷が気になるし、遠征先からさらわれた人間を連れて帰らないのもまた別に引っかかる。

こういった一概に断定できない要素が転がっているところがまた面白い幅の広さ、厚みを感じさせられる。

その隠しごとが一体なんなのかはわからない・・・ただ本部城戸を筆頭に違和感を感じているのは自分だけでないはず。



それよりも
遊真はそもそも近界民なのか?

今までどうして見過ごしてきたのか、気付かなかったのか。自分で近界民、近界民と言ってたので疑わなかったのだろう。

遊真の父・空閑有吾は、旧ボーダーの創設に関わった人間。ボーダー最初期のメンバーの一人
と忍田。

つまり遊真は人間、もしくは人間と近界民のハーフである。近界民と思い込んでいた描写、車に撥ねられたことや、近界民・トリオン兵に詳しいのは「むこうの世界」にずっと居たからであり、ケガが回復するのは、黒トリガーの効果のはず。


ただ、トリオンで体が作られている以上近界民だ、と言われればそこまでだが、遊真は近界民でなく、人間である。


そのことで迅・嵐山隊vsA級合同部隊でパワーバランスが崩れても、近界民であることで起こりうる障害はないはず。

ただ、近界民として通っている現状、このままボーダー隊員として活動するのがどうも違和感がある。


仮に玉狛優位になり、遊真をボーダーと主張しても、本部城戸派がそれを許すのか・・・


なので、この戦いを経ての今後の展望がわからない。


ある程度のバトルを見せ、第3者介入(玉狛のA級あたり?)で決着つかずに終了。


本部が遊真を許容し、逆に利用?


もしくは太刀川が何か未知なる力、迅のサイドエフェクトを覆す何かで迅のトリガー奪取。
またA級2位の冬島隊隊長の登場?



現在の大きな目的として、ユーマ達がA級を目指すことであるはずなので、その目的を考えると迅の黒トリガーが奪われると穏便に終わるが、迅が負けるとこ見たくない。嵐山隊頑張れ。


なので未知なる情報でそれ以上を期待。





目先の目的はあり、迅のバトルが早くみたい、黒トリガーの能力を知りたいとワクワクはあるが、今後の大きな展望を考える上で情報の整理ができない。

それぞれの真の目的というか、ある程度納得させてくれるとりあえずの情報が欲しい。

そして、その先に本当はそうだったのかと驚く出来事が待っていてくれるとありがたい。

ただ漠然と読んでいる分には面白いが、今号までだと少し情報不足、もしくは自分の読解力不足か。


何度も読み返し、思考を広げながら次週を待ちたい。


・・・次週合併号だ。今からバトルが途中にならないか不安・・・



すみません、拙くて。情報整理力と仮説を立てる妄想力が足りない・・・


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Author:DYNE
タイトルとか色々変えました。

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自分の中で鍛錬という位置づけなので、内容に関しては大目に見てください。
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